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当院の特徴

専門性の高い医療

当院は特に心臓に関して、高い専門性をもって診察させていただきます。
ハッキリ申し上げます。
心臓や血管に関しては循環器専門医の医師に診てもらった方が間違いありません。
心臓や血管の病気の症状は、ホームに記載されている症状が一般的ですが、実は想像以上に多岐に亘ります。
例えば以下のような事例があります。

  1. 顎から歯に走る痛みで、歯医者に受診するも虫歯はないと言われ、その夜急変して救急車で搬送され、急性心筋梗塞だった。
  2. 肩から背中にかけての痛みで、整形外科に受診するも骨は大丈夫だから筋肉痛だろうと言われ、痛み止めで様子をみていたら突然死した。解剖したら大動脈解離の破裂だった。
  3. 食事の際のみぞおちの痛みで、消化器内科で胃カメラを受けて軽い胃炎と言われ、薬をもらうも良くならず、その後他のクリニックを受診したら、狭心症だった。
  4. 介護している親の最近口数が減ったことが気になり、認知症を疑って脳神経内科に受診するも大丈夫そうだと言われ、その後ご飯を食べなくなったので、胃カメラを受けさせたがこれも異常なく、いよいよ家で動けなくなったと救急搬送したら、心不全だった。
  5. 発熱でかかりつけを受診するたびに抗生剤をもらって一旦解熱するものの、再発を繰り返すため大きな病院を受診したら、感染性心内膜炎の診断で開胸手術を受けた。

嘘のようで実際にある話で、心臓や血管の症状は、わかりづらいものがあるのです。
もちろん逆に、狭心症だと思ったら食道癌だった、ということもありますが、大事なことは「命に係わる順番で」疾患を考えるということで、この点で心臓や血管の病気は常に念頭において診察しなければならないのです。

また、医療の進歩は目覚ましく、ひと昔前までは「寿命」と考えられていた心臓の病気が、高度な医療でまた元気を取り戻せることができたりする時代になりました。
学会に認定された循環器専門医として、心臓や血管の病気に関しては、適切な医療を受けられるよう、高度医療機関と提携しておりますので、必要であれば紹介させていただきます。

安心の感染症対策

発熱の方専用の出入り口を設けております

2019年以降、新型コロナウィルスの感染拡大で、発熱を認めたらまずはこれを疑わなければならないようになりました。もちろん、インフルエンザウィルス等もそうですが、感染という側面において、どのようなクリニックも医療提供体制として、発熱患者さんとその他の患者さんの導線を分けることが重要となっております。当院でも安心してみなさんが利用していただくため、発熱の患者様にも対応できるよう、発熱外来を設けております。

発熱患者さんの受診の流れ

※基本的にまずはコロナ抗原・インフルエンザ抗原検査キットでの検査を受けていただきます。

    検査をせずに薬だけの処方はできませんので、ご理解をお願いします。

当日採血で迅速診断

今や人生100年と言われる時代です。

昨今では、様々な製薬会社の長年の研究・開発によって、沢山の薬が世に出回るようになりました。そのおかげで、人々の寿命が延びている面も大いにあると思います。

ですが薬というものは、副作用が起こるリスクが、ゼロではないのも事実です。

副作用にはアレルギー反応のように、即座にその患者様には合わない薬だと明確にわかるものを想像されると思います。これは正直その患者様のアレルギー体質の問診以外にリスクを下げる手段はありません。

しかし副作用には、患者様の肝臓や腎臓の機能の具合によって発現する確率が上がり、しばらく時間がたってから様々な症状となって出てくるものもあるのです。

薬は必ず人の中で、肝臓や腎臓によって「代謝」という作業を得て分解されて、一定の効果を示した後に体外に排泄されるものです。

ですので日ごろから様々な薬を患者様に処方する上で、その副作用を極力抑えるには、患者様の内臓機能の状態をチェックすることが重要と考えます。

肝臓や腎臓の機能というのは、診察ではどうしても分からない面が多く、採血検査はこの面で、非常に重要な検査なのです。

また、採血検査結果によっては、いち早く高度医療機関を紹介しなければ命に係わる疾患が判明することもあります。

施設や検査内容にもよりますが、多くの町の診療所の場合 、採血検査は外部委託機関のみを利用するため、検査結果は当日にはわかりません。

当院では、「自動血球計数CRP測定装置」や「臨床化学分析装置」を導入しており、極力迅速に採血検査を把握しなければならないと思われる場合は、結果をその日のうちに確認できるようにしております。

よって当院では迅速な診断から、適切な対応及び処方をご提案することが可能です。

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